日本という国
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227 四・「回文かいぶん」 「回文」=初めから読んでも、終わりから読んでも、同じ「音と意味」の文章。 「言葉遊び」の一種いっしゅ。 英語では palindrome (パリンドローム)。 ◇ ◇ ◇ ◇ (1) 竹藪 焼けた (たけやぶ やけた) (2) 作るか 光る靴 (つくるか ひかるくつ) (3) ダンスが 済んだ (ダンスが すんだ) (4) 世の中ね 顔か お金か なのよ (よのなかね かおか おかねか なのよ) (5) 私 負けましたわ (わたし まけましたわ) (6) 夜 人参 煮るよ (よる ニンジン にるよ) (7) イカ 食べた かい? (いか たべた かい?) (8) 夏まで 待つな (なつまで まつな) (9) 内科では 薬のリスクは でかいな (ないかでは くすりのりすくは でかいな) (10) 薬飲み 無理するスリム 身のリスク (くすりのみ むりするすりむ みのりすく) ―――――――――――――― 英語の回文 "Now I see, referees, I won." 《そうか、審しん判ぱんの皆さん、おれの勝ちだ》

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