第三回・「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」

以下のテーマで開催致します!

    ・「日本のこと」で、「あなたの国」に伝えたいこと、は何ですか?

    ・「あなたの国のこと」で、「日本人」に知ってもらいたいこと、は何ですか?

~「日本」と「あなたの国」の文化や人々の生活、考え方などについて~
【一、二のいずれか。字数=500字以上~1,000字以内】

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→ おうようこう

ご協力のお願い!

 「第三回・「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」を、上記の「応募要項」の通り、実施致します。
 2017年に「第一回。テーマ=『日本』って、どんな国」、2018年に「第二回。テーマ=「『日本』、あるいは『日本人』に言いたいとは?」を実施しました。応募総数は、64カ国・地域から合わせて、1万1,934編でした。(結果等は、このHPに掲載してあります)。
 各国で日本語を学ぶ学生や日本語教師から、「コンクール」に参加した喜びや、「コンクール」の継続を望むメールがたくさん届いています。

「私のような日本に対する関心を持っている外国人のために、素晴らしい機会を作って頂き、本当にありがとうございます」
                (インド=ティラク・マハラシュトラ大学の学生、オムカル・アコルカル君)
「素晴らしいコンクールに参加させて頂き、とても励みになりました」
                (チェコ=パラツキー大学の学生、ヤクブ・ヴェンツル君)
「この作文コンクールに応募したことで、学生の人生がさらに大きく広がりました。それを考えるだけで、我々教員も幸せな気持ちになります」
                (タイ=ウボンラチャタニ大学の日本語教師、運寿純平先生)

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 「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」の経費は、「一等賞」の8日間・日本招待や各賞の学習奨励金など約300万円です。過去2回、いずれも、多くの個人のご支援を得ながら、自費で運営してきました。財団や企業等にも支援・助成をお願いしましたが、「名義のみ」の「後援」が得られただけでした。
 「日本語作文コンクール」は、これまで30年間に、「留学生」、「中国の大学生」、「世界の日本語学習者」を対象に、計23回(応募総数・3万7,836編)行ってきましたが、「応募要項」を作成して、募集・一次審査、入賞候補者とのメールのやり取りから、表彰式まで、「二次審査」を除いたすべての作業(約10か月)を夫婦だけで続けてきました。
 今回の「第三回」について、海外の日本語学習者や日本語教師から「ぜひ、世界の日本語作文コンクールを続けてください」という要望が多く、私どもの活動にご支援を頂いている方々から「『第三回』世界の日本語作文コンクールを開催するために使ってください」という支援がありました。
 加えて、「一等賞」の2人と「懇談会」を開いた住宅型老人ホーム(立川市)の入居者たちから、「世界で日本語を勉強している若者のための『日本語作文コンクール』のことを初めて知った。こんな素晴らしいコンクールを続けるなら協力したい」という申し出がありました。
 そこで、「第三回」の実施を決断しました。ご協力のほど、よろしくお願い致します。

   一口・5千円
   振り込み先 三菱UFJ銀行 普通 店番335(上石神井支店)
       口座番号 3514185 国際交流研究所

ご協力頂いた方には、「第三回」の結果、経費の収支などをご報告致します。           
                                       大森和夫・弘子
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お知らせ【一】

「第二回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」の表彰式

2019年4月24日、朝日新聞社(東京都中央区)で、
   一等賞のニコール・フェッラリオさん(イタリア。カ・フォスカリ大学大学院)と
      アイエドゥン エマヌエル君(ベナン。大阪府立大学大学院・留学生)の
2人を招待して行いました。

 

「表彰式」朝日新聞社で

 

懇談会(住宅型老人ホーム「サンシティ立川昭和記念公園」・立川市)

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「第二回」の「学校賞」についての【お詫びとご報告】

 「第二回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」「学校賞」につきましては、一次審査で、応募数と内容の優劣などを基準に「優秀学校賞・10校」を決めました。しかし、私どもの資金面の理由で、「デジタル版・日本語教材『【日本】という国』」を「出版」することが出来ませんでした。そのため、『【日本】という国』を出版して贈呈する、ことが困難になりました。
 その後も、「出版部数と費用」について、出版社と協議しましたが、やはり、私どもの負担で、まとまった部数を出版するメドが付きませんでした。「出版」は不可能となりました。
 そこで、「デジタル版・日本語教材『【日本】という国』」の改訂版を9月に公開する予定ですので、その際に、「優秀学校賞・10校」の学校名と、「学校賞」の内容を発表致します。
 こうした事態になりましたことを、心からお詫び致します。

【第二回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』】

テーマ=「日本」、あるいは「日本人」に言いたいことは?

応募総数=62カ国・地域から6,793編

「入賞者65人の氏名」発表

【一】一等賞2人、二等賞10人、特別賞1人
【二】三等賞52人
【三】応募総数・入賞者の国・地域別内訳
【四】「入賞者(指導教師)」へのお知らせ(必ずお読みください)

2019年2月16日  大森和夫・弘子

お知らせ【二】

 以下の「デジタル版・日本語教材『【日本】という国』」は、2019年(令和元年)9月をめどに、
  「改訂版」を公開します。

かいの「日本語学習者にほんごがくしゅうしゃ」のための「デジタルばん日本語教材にほんごきょうざい】」

ルビ付き

これで、「日本と日本人」がかる!

日本にほん・にっぽんというくに

改訂版かいていばん(238ぺーじ) HP:http://www.nihonwosiru.jp/

編著者へんちょしゃ=大森和夫・大森弘子

いつでも、だれでも、無料むりょうで、日本語にほんご」と「日本事情にほんじじょう」が勉強べんきょうできる!

――――――――  2016年9月公開こうかい→2018年4月改訂かいてい  ――――――――

それぞれをクリックして、お読みください!


上級者向じょうきゅうしゃむ

電子書籍でんししょせき(上級者向け)

初級者向しょきゅうしゃむ

ルビ内容ないようおなじ。「初級者向け」はルビがおおい>

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目 次もくじ

◇一章「日本の姿」(政治、経済、少子高齢社会と社会保障、教育、東日本大震災と福島原発事故)
◇二章「国」の形と仕組み(国土と人口、三権分立、日本国憲法、元号)
◇三章「歴史」(原始と古代、中世、近世、近代と現代)
◇四章「自然」(四季=季語と年中行事。春・夏・秋・冬)
◇五章「伝統文化」(華道、茶道、歌舞伎、能と狂言、相撲、柔道、空手、剣道)
◇六章【日本語】とは?(文字の歴史、話し言葉と書き言葉、敬語、「広辞苑」の新語)
◇七章【日本語】のいろいろ(四字熟語、慣用句、早口言葉、回文、擬音語と擬態語)
◇八章「文学」(源氏物語、万葉集、百人一首、夏目漱石、村上春樹、松尾芭蕉、宮沢賢治、昔話など)
◇九章「日本人の行動様式」(農耕生活と文化、集団志向、序列社会、和の精神、信仰心と宗教)
◇十章「和食」(すし、天ぷら、すき焼き、鍋料理、納豆)

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大森和夫・大森弘子(国際交流研究所。Mail:

※「デジタル版・日本語教材【『日本』という国】」についての『感想・意見』を、
へお寄せください。

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韓国(ソウル)の金恵蘭さんからのメール

「24年前に、昭和女子大学日本文学科(東京都世田谷区)を卒業して、今、主婦をしています。
日本語が大好きですが、生活に追われて、しばらく離れていました。
『日本語を、また勉強したい。日本のことをもっと知りたい』と思っていた時、
国際交流研究所の『デジタル版•日本語教材』のことを知って、ワクワクした気持ちになりました。
「教材」の「一章から十章」まで、全部をダウンロードして、『紙の日本語教材』を作りました。
目で見たり、手で触ったり、日本語は楽しい!とつくづく思います。
私は日本語で夢を見ます。日本語が私の人生を豊かにしてくれるので、幸せ!です。
『日本語の達人』を目指して、がんばります!!!」

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お知らせ【三】

【第一回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』】の結果

テーマ=『日本』は、どんな国だと思いますか?
《実施・2017年=応募総数・「54カ国・地域から5,141編」》

一・ 入賞者「101人」の「氏名」(国籍、大学など)

ニ・ 「入賞作文」101編

一等賞・ 3人、二等賞・10人、三等賞・30人、努力賞・57人、特別賞・ 1人

国際交流研究所の歩み

日本語交流はじめに29年間を支えたもの日本語交流活動内容中国の大学との日本語交流中国の大学から届いた学生と先生の声国際交流研究所メッセージ

◇国際交流研究所が、1989年(平成元年)3月以降に、
  1 独自に作成して寄贈した『季刊誌【日本】』と『日本語教材【日本】』の一部。
  2 主催した『日本語作文コンクール』の「入賞作文集」の一部。

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大森和夫・大森弘子

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