「応募要項」

第四回「世界の日本語学習者《日本語作文コンクール》」

「【俳句】コンテスト」

「俳句」は「五・七・五の17音」でつづる『世界で最も短い文学』です!

  1. テーマ=【「俳句1句」と、「30字前後の説明文(季節、場所など)」】
     《【俳句】の「題」は自由(自然、社会、文化、日本・日本人、日本語学習など)》
     《一人で3句まで、応募できます》(「季語」のない俳句も、応募できます)。
  2. ・【応募資格】=日本語を勉強・研究している外国籍の人は、誰でも応募できます。
  3. ・【締め切り】=2020年(令和2年)12月31日(木)必着
  4. ・【応募方法】=メール添付のみ (大森和夫)へ
       「国籍、氏名、年齢、性別、学校名か職業、連絡先・メールアドレス」を明記。
       (個人の応募でも、大学・日本語学校・日本語教室などからの応募も可)

参考資料 デジタル日本語教材「『日本』という国」(HP:http://www.nihonwosiru.jp/
     ◇「四章(自然)」の、四季の「季語」と「俳句」
     ◇「八章(文学)」の「三節(俳句、、、)」の「一・松尾芭蕉。俳句の基礎知識」

【賞品】  ・一等賞= 2人→
               賞状+《海外在住者・日本招待8日間。日本在住者・学習奨励金20万円》
      ・二等賞= 5人→賞状+学習奨励金・ 5万円
      ・三等賞= 15人→賞状+学習奨励金・ 3万円
      ・努力賞= 30人→賞状+学習奨励金・ 1万円(賞状は、いずれもPDF送付)

【審査】
「一次審査」=大森和夫・大森弘子が一次審査を行い、「入賞候補・約100句」を選びます。
「二次審査・最終審査」=5人が「入賞候補の句」を採点、最終審査を経て順位を決定します。
  ◇二次審査員  川村 恒明(元・文化庁長官。公財「日本ナショナルトラスト」副会長)
          倉田 任子(「燎」同人)
          小池美樹彦(日本語教師。「甲羅句会」同人)
          小暮かつみ(「ひろそ火」同人)
          津田 耕嗣(「東京都荒川区俳句連盟」元会員)
 《五十音順。敬称略》
【発表】 2021年(令和3年)4月。       《表彰式は、5月以降の予定》
     ホームページ:国際交流研究所 http://www.nihonwosiru.jp/ で。

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      主催=大森和夫・大森弘子(190-0031 東京都立川市砂川町2-71-1-C621)
      後援=国際交流基金。朝日新聞社。
      協力=笈川幸司(中国在住・日本語教師)。段躍中(日本僑報社)。    《敬称略》

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お知らせ

[世界の日本語学習者(64カ国・地域の112人)が書いた『日本文化』論]

9月に、朝日新聞出版から出版します。

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 1989年(平成元年)に実施した「第一回・留学生《日本語作文コンクール》」以来、これまで、「留学生、中国の大学生・院生、世界の日本語学習者」を対象に、計24回、《日本語作文コンクール》を主催しました。応募総数は4万6,922編に上りました。
その中の入賞作文から、「日本人に読んでもらいたい作文」112編(64カ国・地域)を選び、9月に、「朝日新聞出版」から自費出版します。

 収録作文の内訳は、
  「留学生」(1989年~1995年)計5回から        10編(10カ国)
  「中国の大学生・院生」(1992年~2014年)計16回から  6編(中国のみ)
  「世界の日本語学習者」第一回(2016年)から      29編(27カ国・地域)
  「世界の日本語学習者」第二回(2018年)から      22編(19カ国)
  「世界の日本語学習者」第三回(2019年~2020年)から  45編(29カ国・地域)

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 全国の高校、図書館に、「本書」を寄贈することを計画しています。
 具体的な計画は、9月に、このホームページ:http://www.nihonwosiru.jp/ で掲載します。

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デジタル日本語教材「【日本】という国」

編著者へんちょしゃ大森和夫おおもりかずお大森弘子おおもりひろこ

 HP:http://www.nihonwosiru.jp/

2016年9月・公開こうかい→2018年4月・更新こうしん→2019年9月・改訂版かいていばん

いつでも、だれでも、無料むりょうで、日本語にほんご」と「日本事情にほんじじょう」が勉強べんきょうできる!

かいの「日本語学習者にほんごがくしゅうしゃ」のための「デジタルばん日本語教材にほんごきょうざい】」

ルビ

これで、「日本にほん日本人にほんじん」がかる!

日本にほん・にっぽんというくに 改訂版かいていばん(250ぺーじ

クリックして、おみください!


PDF BOOK

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目 次もくじ

◇ 一章「日本にほん姿すがた」(「日本にほんいま」と政治せいじ課題かだい政治せいじながれ。「日本経済にほんけいざい」のあゆみ。
           少子高齢社会しょうしこうれいかしゃかいと「年金ねんきん医療いりょう介護かいご」。教育きょういく変遷へんせんいま
           東日本大震災ひがしにほんだいしんさい福島第一原発事故ふくしまだいいちげんぱつじこ
◇ 二章「くに」のかたち仕組しくみ(国土こくど人口じんこう三権分立さんけんぶんりつ日本国憲法にほんこくけんぽう元号げんごう
◇ 三章「歴史れきし」(原始げんし古代こだい中世ちゅうせい近世きんせい近代きんだい現代げんだい
◇ 四章「自然しぜん」(四季しき季語きご年中行事ねんちゅうぎょうじはるなつあきふゆ
◇ 五章「伝統文化でんとうぶんか」(華道かどう茶道さどう歌舞伎かぶきのう狂言きょうげん相撲すもう柔道じゅうどう空手からて剣道けんどう
◇ 六章【日本語にほんご】とは?(文字もじ歴史れきしはな言葉ことば言葉ことば敬語けいご。「広辞苑こうじえん」の新語しんごから)
◇ 七章【日本語にほんご】のいろいろ(四字熟語よじじゅくご慣用句かんようく早口言葉はやくちことば回文かいぶん擬音語ぎおん擬態語ぎたいご
◇ 八章「文学ぶんがく」(源氏物語げんじものがたり万葉集まんようしゅう枕草子まくらのそうし百人一首ひゃくにんいっしゅ夏目漱石なつめそうせき森鴎外もりおうがい島崎藤村しまざきとうそん
         村上春樹むらかみはるき松尾芭蕉まつおばしょう宮沢賢治みやざわけんじ石川啄木いしかわたくぼく昔話むかしばなしつる恩返おんがえし、など)
◇ 九章「日本人にほんじん行動様式こうどうようしき」(農耕生活のうこうせいかつ文化ぶんか集団志向しゅうだんしこう序列社会じょれつしゃかい精神せいしん信仰心しんこうしん宗教しゅうきょう
◇ 十章「和食わしょく」(すし。てんぷら。すきき。鍋料理なべりょうり納豆なっとう

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大森和夫・大森弘子(国際交流研究所。Mail:

※「デジタル版・日本語教材【『日本』という国】」についての『活用法・感想・意見』を、
へお寄せください。

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【一】【第三回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール】

テーマ=一・「日本のこと」で、「あなたの国」に伝えたいこと、は何ですか?
    二・「あなたの国のこと」で、「日本人」に知ってもらいたいこと、は何ですか?
    《実施・2019~2020年=応募総数・「66カ国・地域から9,068編」》

一・ 入賞者「57人」の「氏名」(国籍、大学など)

ニ・ 審査方法、「応募要項」など

【二】【第一回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール】

テーマ=『日本』は、どんな国だと思いますか?
《実施・2017年=応募総数・「54カ国・地域から5,141編」》

一・ 入賞者「101人」の「氏名」(国籍、大学など)

ニ・ 「入賞作文」101編

【三】【第二回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール】

テーマ=「日本」、あるいは「日本人」に言いたいことは?

応募総数=62カ国・地域から6,793編

【一】一等賞2人、二等賞10人、特別賞1人
【二】三等賞52人
【三】応募総数・入賞者の国・地域別内訳
【四】表彰式・懇談会

【四】略歴

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文化庁が、日本語学習サイト「つながるひろがる にほんごでのくらし」を公開

・日本での生活の中でよくある場面を動画で見ながら,日本語が学べます
・自分に合った日本語のレベルや学習シーン、キーワードに応じて楽しく学べます
 現在は、日本語・英語・中国語・ベトナム語・スペイン語・ポルトガル語を収録していますが、
 今後、増やして14カ国語を開発するそうです。

詳細はこちらをご覧ください⇒https://tsunagarujp.bunka.go.jp/

国際交流研究所の歩み (2017年時点。それ以降は、後日更新)

日本語交流はじめに29年間を支えたもの日本語交流活動内容中国の大学との日本語交流中国の大学から届いた学生と先生の声国際交流研究所メッセージ

◇国際交流研究所が、1989年(平成元年)3月以降に、
  1 独自に作成して寄贈した『季刊誌【日本】』と『日本語教材【日本】』の一部。
  2 主催した『日本語作文コンクール』の「入賞作文集」の一部。

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大森和夫・大森弘子

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