28年間を”支えたもの”

中国の大学から送られてきた『作文』

1993年にスタートした『日本語作文コンクール』の『作文』は、2004年の「第十二回」までは、ほとんどが「手書き」。それを、中国の大学(日本語科)の教師から国際交流研究所に郵送してもらった。2006年の『第十三回』(第一回「中国の大学院生『日本語作文・スピーチ・討論コンテスト』)以降は、逆に、大半がメール(添付ファイル)による応募、になった。

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